FX口座キャッシュバッグ検証

FX業者のキャッシュバッグ企画を検証します

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ビッグマックで学ぶ各国の物価

日本で290円前後で売られているビッグマックですが、主な先進国ではどのくらいで売られているか調べてみました。(現在1ドル=114円計算)

日本 290円

米国 3.15$=359円   ←そんなに変わらないが、若干高め。

ユーロ圏3.51$=400円 ←高すぎ(汗

英国3.32$=378円   ←う~ん、やっぱ高い。

スイス4.93$=562円  ←高ッ(ガクガク、ブルブル)

どうですか?日本は安いほうなんですね。

ちなみに1ドル=92円ならば、日本と米国で同じ値段となります。だからといって1ドル=92円が適正な値段というわけではありませんが、参考程度にはなるとおもいます。

こうやって各国の通貨の力を調べる方法があります。このビッグマック指数は英国の経済専門誌(エコノミスト)が考案したもので毎年発表されています。調べてみると面白いですよ。

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高金利通貨の投資は・・・

FX!トルコリラ、アイスランドクローナ、メキシコペソへの投資について

FXで高金利通貨として一般的に南アランド、NZドル、AUDドルなどが有名ですが、
トルコリラ、アイスランドクローナのほうが、高金利ですよね。

南アランドへの投資の危険性がたびたび論議されていますが、アイスランドなどは南アに比べても経済や政府が安定していて、不安な要素が少ない気がします。


FXを含む全ての投資にはリスクがありますが、リスクの面では主要通貨のドル、ユーロ、ポンドなどと比べてどうなのでしょう?まだ投資を決めたわけではありません。

アンサー
アイスランドについては確かに政治的な安定などの問題はトルコや南アフリカに比べてはるかに小さいでしょう。
しかしアイスランドというのは人口わずか30万人余りの小国です。30万人なんて日本ではさして大きくもない市町の人口規模です。

当然ですが経済規模も日本などに比べたら桁違いに小さいです。日本との間の貿易額など極めて少ないでしょう。要するに実需の為替取引なんて殆どないと思われます。従って為替に投資しようとしても出来高が非常に小さく、スプレッドは大きく、少々の取引で相場が乱高下する可能性が高いと思われます。


しばらく前に円キャリートレードの巻き戻しが急激な円高・ドル安につながったという時期がありました。この急激な円高を引き起こした重要な要素が日本人が大量にドル買い・円売りのFXポジションを持っていたことではないかと言われていたのです。

ドル円のような実需の取引が非常に巨額な市場でも日本人のFX投資で影響を受けてしまうのですからアイスランドのような小国に日本からお金が短期間に流れ込んだりすればアイスランド・クローネが急激に値上がりし、逆に何かのきっかけでお金の逆流が起きればクローネが短時間に大暴落するということが考えられるのです。


そうなればロスカットを設定しておいてもロスカットを簡単に突き抜けて相場が動き、大きな損失を産む可能性が高いということになるでしょう。


要するに取引量の少ない通貨への投資はそれだけで大きなリスクになると理解して下さい。

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信託保全について

信託保全について

外貨預金の場合、取り扱っている銀行が破綻すると、預けていた預金が戻ってこない恐れがあります。

というのも、外貨預金は預金保険の対象外だからです。

外国債券の場合も、発行している企業などが破綻してしまうと、ただの紙切れになる恐れがあります。

しかし、貨幣の価値というのは、国家が滅亡するといった極端な非常事態が生じない限り、暴落したとしてもお金の価値そのものがゼロになることはありません。

ただし、FXの場合は取り扱っているFX会社の信用リスクを被る恐れがあります。つまり倒産した場合、資金が戻る場合と戻らない場合があります。

どういうことかといえば、信託保全という方法で私達の資金を保護しているからなんです。

少し注意して欲しいのですが、法律で定められている通常の分別保管というのは、単に会社の資金として私達の資金を流用しないようにした取り決めであって、私達の資産を100%保護するというものではないのです。

信託保全とは、顧客から預かった証拠金を銀行の信託口座に預け、信託管理人制度の元で、会社の資産とは分別して管理する方法です。

この方式を用いれば、たとえ利用しているFX会社が破綻したとしても、顧客資産の安全性が確保されます。

分別保管の会社が以前は多かったのですが、最近ではどのFX会社も信託保全を導入しています。

このようなことを考慮して、取引業者を選ぶ際は信託保全の項目を必ずチェックすることをお勧めします。

おすすめサイト「FXの基礎講座」

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