FX口座キャッシュバッグ検証

FX業者のキャッシュバッグ企画を検証します

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<景気後退>確率を予測…エコノミスト30人の平均値公表へ

内閣府の外郭団体、経済企画協会は早ければ来年1月から、景気が1年以内に後退局面に入る可能性を数値で示す「景気後退確率調査」を開始する。民間エコノミストの予測を同協会が集計し、市場の見方として公表する。日本経済は景気減速が鮮明となり、年明け以降に後退局面入りするか、持ち直すかの分かれ目にさしかかっているだけに調査結果が注目されそうだ。

 調査は、民間のシンクタンクや金融機関で経済予測を担当している第一線のエコノミスト30人余り(機関含む)を対象に、日本の景気が今後1年以内に後退局面に入る可能性を毎月、何%と数字で回答してもらい、その結果を集計して平均値を公表する。

 エコノミストやアナリストの予想する経済見通しや業績予想の平均値は「コンセンサス予測」と呼ばれ、米国では景気後退の確率も含め、「市場予想」として幅広く活用されている。

 日本では経済企画協会が04年から、国内総生産(GDP)や株価、金利、為替、日銀の金融政策などについてのコンセンサスを探る「ESPフォーキャスト調査」を開始し、徐々に定着しつつある。景気後退確率も、同調査の一項目として盛り込む予定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071231-00000009-mai-bus_all

最初に発表される結果がかなりの注目ですね。今年の日本の景気はどうなるんですかね。金利もまだ一時は利上げされないようですし。サブプライムおそるべし・・・・

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子どもへ金融教育、わずか3割

直接FXに関係しませんが、面白いニュースがあったので紹介します。

正月を迎えた子どもの大きな楽しみは「お年玉」。“大金”を手にする子どもも多いが、子どもに対し金融教育を実施しているサラリーマン家庭は約3割に過ぎないことが、クレジットカードなどを手がけるGEコンシューマー・ファイナンス(東京)のアンケート結果から分かった。

 同社が男性サラリーマン約500人に聞いたところ、経済の仕組みやお金の大切さなどについて教える金融教育について、83.5%が「必要」と回答。しかし、「実践している」のは31.8%だった。

 実践している家庭の年収別では「1500万円以上」が50%と最も高く、「300万円未満」の42.9%が続いた。高収入と低収入の層で、資金管理の大切さなどが話題になることが多いようだ。

 京都中央信用金庫が、乳児から大学生(計1163人)を対象に調査した07年のお年玉の平均金額は3万7917円。お金にまつわる知識を広める金融広報中央委員会は「お年玉をきっかけに、金融教育を家庭でも行ってほしい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000054-mai-soci

なぜか日本では学校でもほとんど教えないし、金儲けが悪いことのような風潮があるけど、お金の教育をしないので多重債務者がおおかったりするのではと個人的には思います。

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さてこの辺から・・・

去年の最後に、今年はポンドも勝負するといいましたが、現在、221前後で推移してます。パク的にはこの辺でロングを仕込もうと思います。ポンドは初めてなので、とりあえず1枚。ストップも219に設定して、勝負します。殺人通貨といわれるだけあって、値動きが激しいので、慎重にいきたいと思います。219割ると一気に円高に進むと思いますので、そのときは順張りで臨機応変に対応していきます。

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1年で6割値上がり

年明け最初の取引となった2日のニューヨーク商業取引所の原油先物相場で、国際的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の2月渡し価格が一時、1バレル=100ドルちょうどを付け、史上初めて100ドルの大台を超えた。

 昨年1月の約60ドルから約6割値上がりした。

 原油価格は、昨年11月20日に1バレル=99・29ドルの最高値を付けた後、12月に入って90ドルを割り込んだこともあった。原油価格が再び騰勢を強めたことで、米国をはじめ世界で景気減速への懸念が高まりそうだ。日本の消費者の生活にも、ガソリン価格のさらなる上昇などを通じて影響が広がると見られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080102-00000001-yom-bus_all
ついに100ドルの大台にのりましたね。去年、100ドルを越えるなんてかんがえられなかったのに・・・日本の追加利上げがさらに遅れそうな感じがします。

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昨日のポンドのロングを・・・

昨日、ポンドを221ちょうどでロングしたら、そのまま下がりましたね(汗
予定どうり、219になったら決済して、ショートに切り替えて、現在、若干利益が出ています。
やはりポンドは値動きが激しいですね。216円で決済しようと考えてるんですが、なかなかいってくれません。これだけ一気に落ちると、跳ね返りも早いと思うので、注意しながらいきたいと思います。

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FXに関する税金の基本

FXの税金について
FX取引での利益は「雑所得」に区分され、雑所得は、年間20万円までは申告の義務がありません。
年間20万円超えてしまうと税金を納めなくてはなりません。

利益の半分を税金でとられる!?
くりっく365以外の業者で取引した利益は総合課税です。FXに適用される総合課税の特徴は、所得が大きくなるにつれて、税金が高くなるという点です。稼げば稼ぐほどたくさん税金を払わなければなりません。最大50%まで納税の義務が発生します。利益の半分を持っていかれるのです。

そこでくりっく365で節税対策
この総合課税をを回避できるのが『くりっく365』です。
外国為替証拠金取引には取引所取引(くりっく365)と非取引所取引(店頭取引)があります。くりっく365は、取引価格やスワップポイント、税制面などにおいて有利な点があります。
くりっく365におけるFX取引は、申告分離課税として、所得の大小に関わらず一律20%の税率(所得税15%、住民税5%)となる他、損失を3年間繰り越すことができます。

節税する方法は他にもいくつかあるので、その方法はまた別のところで紹介します。

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FXの税金対策

大きく稼ぐ方は絶対にくりっく365が有利
くりっく365以外の業者で取引していると課税所得になりますから、

★195万円以下      15%
★195万円~330万円以下  20%
★330万円~695万円以下  30%
★695万円~900万円以下  33%
★900万円~1,800万円以下 43%
★1,800万円以上      50%

になります。歴然の差があります。
FXで330万以上稼ぐつもりがある方は、絶対にくりっく365にしましょう。また学生や主婦など収入が少ない方は、195万円までくりっく365以外の業者だと15%ですむので、一律にくりっく365(一律20%)が有利というわけではありません。

必要経費の計上で節税
税金は利益総額に対し課税されるのではなく、その金額から必要経費を差し引いた残りの金額に対し課税される仕組みです。

案外知られていませんが、この必要経費は様々な経費が対象となっています!
例えばFXに関する書籍などを購入した場合も経費として計上できますし、セミナー代金なども経費として認められます。そのセミナーに行く交通費も経費となります。(入出金に関する振込手数料、筆記用具、プリンタのインク等の消耗品費、固定電話代、携帯電話代、プロバイダ通信料、切手代、新聞代、関連雑誌代などの書籍代)
経費として認めてもらうには領収書、レシートのいずれかが必要となります。
必要経費を漏れなく計上することが最大の節税と言えるでしょう!


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ポジションを持っていたポンドを・・・

昨日、216で決済したいといっていたポンドですが、215.80で決済しました。現在は円高に歯止めがかかっていますが、やはり下げトレンドだと思います。今日の日経平均はすごい勢いで下げましたね。今日はこの後、雇用統計が控えているので、いったんは様子見で行き、その後、ショートで勝負していこうと思います。

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現在の相場分析

無題

現在、ドル円の相場は大きな円高トレンドがあるので、オシレーター系のテクニカル分析はほとんど意味がないと思います。ローソク足で6陰線が出ているので、トレンドにならって、やはり順張りのショートで勝負が的確かと思いますが、だけどこれほど急激にさげると、そろそろ反発があるような気がするので、私は少し待ってショートで勝負しようと思います。

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だいぶ落ち着いてきましたね・・・

円高が108円辺りで止まり、推移していますね。今後の展開ですが、やはり円高トレンドだと思いますが、114からかなり下がっている相場を追いかけるには慎重になるべきだと思います。ショートで勝負するとマイナススワップも付きますし、いったん戻すのを待つのが的確かと思います。私は112辺りまで戻したらショートでいこうと思います。

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ロンドン金、史上最高値 凶兆それとも豊かさ? 長期的に堅調

ロンドンの金相場が年初から、史上最高値を更新している。旧ソ連軍がアフガニスタンに侵攻した直後の1980年以来の高騰ぶり。原油高騰や米ドル相場下落への懸念から金買いに拍車がかかる。さらに、黄金の輝きが新興国インドや中国の中産・富裕層を吸い寄せる。金高騰は世界が不安定化する凶兆、それとも豊かさの象徴?

 ロンドンの金現物相場は、パキスタンのブット元首相暗殺を受け、3日午前、昨年の平均価格(1トロイオンス=631ドル)を37%上回る史上最高値の同865・35ドルを記録。8日午後には同873・50ドルと続騰した。市場関係者から「幸先の良い相場で新年を迎えることができ、非常に勇気づけられた」と歓声が上がった。

 大手投資銀行の専門家は今年、金現物相場は同750~900ドルで推移し、2015年には同1420ドルまで上昇すると予測している。

 旧ソ連軍のアフガン侵攻後、中東は不安定化し原油価格が高騰、米景気悪化への懸念からドル相場が急落した。金はインフレに強く、ドル相場と逆行しやすいため資金逃避先として買いが殺到、相場は5週間で同400ドルから同850ドル(80年1月21日)まで高騰したが、同年後半には同300ドルに急落している。

 金取引を普及させるため世界の金採掘企業でつくる「ワールド・ゴールド・カウンシル」(本部・ロンドン)の経済顧問、ジィル・レイランド女史は「金高騰の背景は80年と同じく投資家が危機管理のため金を購入している面もあるが、今回の相場は長期的に堅調でいくつかの相違点を指摘できる」と解説する。

 同女史によると、世界最大の金産出国、南アフリカなどで産出量が少しずつ減少。しかも原油や鉄価格の上昇で金の採掘コストがかさみ、金価格を押し上げている。金の約3分の2は装飾品として加工されており、経済成長著しいインドでは拡大する中産階級が金装飾品を購入。米国、貿易黒字の中国、オイルマネーで潤う中東諸国の購買意欲も旺盛という。

 金上場投資信託の市場が整備され、先進国の年金基金が有望な投資対象として金を選びやすくなったという事情もある。欧州中央銀行などがここ数年、金現物の売却を進めているが、需給関係を逆転させるほどの量にはなっていないようだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000004-fsi-bus_all

サブプライム問題で世界経済の先行き不透明感が増しているだけに、金に投資資金が流れてるみたいですね。私もこの際ですから、投資の幅を広げるためにも商品先物も検討してみたいと思います。

金・ガソリン・原油…。価格.comで商品先物取引を徹底比較!

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来週の相場分析

昨日は109円を割ったところで終わりましたね。トレンド的にはショートが正解だとおもいますが、109円を割っていますから、なんとも手を出しにくい状況ですね。日経平均も1万4000円を割りそうな勢いですし、政策金利がどうなることやら・・・利下げはないにしても、利上げの時期が大幅に遅れそうな空気をかもしだしてますね。

私の戦略としては、戻すのを待ってショートで勝負です。現状では最低110円に戻さないと、手を出しません。

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ポジションをもっておけばよかった・・・

今日はさらに円高が進み、107円前半までいきましたね。

まだまだ円高トレンドが続いているようなので、ポンドをショートしました。

ここまで下げると、これ以上いかないような気がして怖いですが、

基本は順張りだし、枚数も少なめなので、とりあえず、これで様子みます。

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おすすめ

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
(2002/11/19)
藤巻 健史

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素人が思いつきそうな基本的な質問や疑問を丁寧に解説しているので

為替とはどういうものかを知るにはうってつけです。

素人考えも大事にしながら、プロのディーラーは逆バリして動く
 
という話もあり、自称最高齢ディーラーとおっしゃるだけあって、

現場感がとてもあります。

個人や機関投資家のお金も国境を一瞬で越えるグローバル時代に、

金利、債権、株などの各国市場の関連性は無視できません。

絶対、がないのが金融市場ですが、

 この本を読んでも、絶対、損はないですよ。

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ポンドがいい感じに・・・

無題


211,70でショートしていたポンドですが、いい感じに下げてくれました。

いつ決済するかですが、まだまだ下げトレンドが継続すると思うので、

もう少し待とうと思ってます。日経平均も下げ続けてますし、景気の不安感が日に日に増してるような気がするので、少し反発するかもしれませんが、一気に爆アゲはないと思ってます。

とりあえずこのままで様子見です。

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この人は神なのか・・・

「ジェイコム男」こと「B・N・F」氏、世界同時株安でも「無傷」 しかも22日の大底で100億円分買っていた

05年末のジェイコム株誤発注騒動で巨額を稼いで話題になった個人投資家「ジェイコム男」こと「B・N・F」氏(29)は、22日まで激しく続いている世界同時株安をほぼ「無傷」で乗り切っていることが分かった。資産総額は約1カ月前より数億円増やしていた。

22日の東京株式市場は、米サブプライムローン問題をきっかけにした世界の景気後退懸念などを受けて全面安となり、日経平均株価は前日比752円89銭安と今年最大の下げ幅。
終値は1万2573円05銭で、終値で2年4カ月ぶりに1万3000円を割り込んだ。

同氏は21日までにすべての保有株をいったん売却し、大暴落した22日は朝から1つも株を持っていない「ノーポジション」状態だった。
この日は前日比500円安くらいまで下落したあたりで、短期的な“底値ゾーン”と判断。
東証1部の大型株50~60銘柄を計約100億円分一気に買ったという。その後日経平均は少し下がった。
同氏は「22日に買った分は約1億5000万円の含み損になっていて、少し早かったかもしれない。ただ短期的には、もう十分下がっていてリスクがない株価と判断した」と説明した。

はっきり言って化け物ですね(笑
どんな世界にも天才はいるんでしょうけど、投資でここまで安定して資産を増やすの並大抵のことではないですよね。

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悪影響は「想定以上」

日銀は25日、昨年12月19、20の両日開いた金融政策決定会合の議事要旨を公表した。同会合では、同年7月から金利据え置きに唯一反対し、利上げを提案してきた水野温氏審議委員が一転して、金融政策の現状維持を支持。水野委員は、建築基準法改正による住宅建設の落ち込みや原材料高に伴う企業収益圧迫などの悪影響に関し、「当初の想定を上回っており、(生産・所得・支出の)好循環が機能し続けるか点検したい」として、従来の利上げ案を撤回したことが明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000059-jij-bus_all

世界経済の先行きが不透明なので、まぁ当然といえば当然ですよね。

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日銀次期総裁、武藤氏が有力に

日本銀行の次期総裁に、元財務次官の武藤敏郎副総裁が就任する公算が大きくなった。参院第1党の民主党内で、政府・与党で有力となっている武藤氏について国会の同意を求められた場合、容認する考えが強まったためだ。

 これにより、3月19日で任期を終える福井俊彦総裁の後任人事は、武藤氏を軸に、政府・与党と民主党が調整を行う見通しとなった。

 民主党幹部は26日午前、記者団に、「武藤氏は選択肢の一つとなっている。それは(政府に対する)メッセージだ」と述べ、武藤氏を容認する考えを明らかにした。

 また、日銀総裁人事に関し、福田首相と民主党の小沢代表が会談を行うことについて、「電話でしたらいい。互いに腹合わせをした方がいい」と語り、両党首の協議を経て最終決着させるべきだとの考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000031-yom-pol

武藤氏がどんな人かよく知りませんが、大変な時期なだけにしっかりとした舵取りをしてもらいたいものですね。

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米バンカメ、120億ドル増資・サブプライム損失受け

【ニューヨーク=財満大介】米大手銀バンク・オブ・アメリカは25日までに、優先株発行による公募増資で計120億ドル(約1兆3000億円)を調達すると発表した。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)をめぐる損失を受け、資本増強で財務基盤を安定させる狙い。増資の規模は当初予定の60億ドルから倍増する。

 優先株は年利8%と年利7.25%の2種類を60億ドルずつ発行する。後者は一定条件で同行の普通株に転換できる。これにより財務の健全性の目安である中核的自己資本比率は、米大手銀の多くが目標とする8%を上回るという。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/us/20080126D2M2600Z26.html

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ソジェン巨額損失問題、影響が71億6000万ドル

フランスの警察は、同国の銀行大手ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)の巨額損失問題で不正取引を繰り返したとされる元トレーダーのジェローム・ケルビエル氏(31)の身柄を拘束し、事情聴取を始めた。司法関係筋が26日に明かした。

 ソジェンは24日、同氏による不正行為の影響が49億ユーロ(71億6000万ドル)に上るなどと発表していた。

 ケルビエル氏は、ソジェンが同問題を公表して以来姿を消していたが、26日午後2時(日本時間午後10時)ごろ、パリ市内の警察署に身柄を送られたという。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29992720080127

額が半端ないですね・・・約8000億円・・・

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世界不均衡に直面している

国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は26日、中央銀行の金融政策だけでは、根強い世界経済の問題を解決するには不十分だとの見解を示した。世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)後に記者団に対し述べた。

 同専務理事は、財政政策も金融政策を補完する必要があると指摘。「金融政策は非常に重要だが、それだけでは問題は解決できない。全体像を視野に入れなければならない。これには財政政策も含まれる」と語った。

 さらに「われわれは、世界不均衡に直面しており、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機はその一部にすぎない。われわれは通貨の不均衡や、一部の国で黒字が増加していること、商品価格の上昇などにも直面しており、これらの不均衡はすべて是正されなければならない」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30002220080128

確かに不均衡なことはたくさんあるとおもいますが、現実に是正できるかというと疑問ですね。

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米経済成長が減速しているのは明らか

ブッシュ米大統領は28日、一般教書演説を行い、米経済は減速しているが、長期的なファンダメンタルズは健全だとの認識を示した。

 大統領は「国民は、長期的には自国の経済成長に自信を持てる。ただ短期的には、米経済が減速していることは誰の目にも明らかだ」と述べた。

 下院と合意した1500億ドル規模の景気対策については米経済を「力強く」押し上げることになると指摘。上院に対して追加措置を求めないよう求めた。

 世界貿易機関(WTO)の多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)については「年内にしっかりとした合意を成立させる必要がある」と述べた。

 イラク情勢については、駐留米軍の増強が治安改善に寄与したとし、早期撤退は治安の改善を妨げる恐れがあるとの見方を示した。

 大統領は、2万人以上の兵士が帰国するとしたうえで「追加の兵力削減は、イラク情勢と司令官の勧告に基づいて決める必要がある」と述べた。

 イランに対しては、ウラン濃縮停止をあらためて要求。「イラン指導部へのわれわれのメッセージは明確だ。交渉を開始できるよう、検証可能な形で核濃縮を停止する必要がある」と述べた。

 演説では経済問題を重視。「全米の食卓で、米経済の未来に対する不安が浮上している」と述べ、景気対策の早期成立を議会に求めた。

 景気対策をめぐっては、下院指導部と前週合意した税払い戻しや企業投資奨励以外にも対策を広げようとする動きが、一部の民主党上院議員の間で出ているが、大統領はこうした動きを阻止する意向を示している。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30024420080129

1500億ドル規模の景気対策で十分なのか疑問。アメリカ中心の世の中だからサブプライム問題は慎重にやらないと、世界が不景気に・・・

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08年の中国GDP伸び率は8.8%に減速と予想

英バークレイズ・キャピタルは、中国経済が2008年に大幅減速し、下期に経済を支援するため、2度の利下げが実施されるとの見通しを示した。

 バークレイズによると、08年の中国の国内総生産(GDP)伸び率は、世界的な需要の低下や信用収縮、インフレ抑制策などにより、5年連続の2ケタ成長となった07年の11.4%から8.8%に鈍化する見込み。

 同社の予想は、10%前後とみる大方の市場予想と比べ、かなり低い水準となっている。

 バークレイズは、中国が08年半ばまでインフレ抑制を続けた後、インフレの低下と成長の減速に伴い、08年下期に27ベーシスポイント(bp)の利下げを2回実施し、信用の伸びと物価上昇の抑制を緩和すると予想している。また、人民元相場については、年間約7%の上昇を容認するとの見方を示した。
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJS811066520080129

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サブプライム犯罪で14社を捜査

焦げ付きが相次ぎ深刻な社会・経済問題となっている低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題をめぐり、不正会計やインサイダー取引などに関与した疑いが強まったとして、米連邦捜査局(FBI)が金融機関など14社の捜査に乗り出した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)などが29日報じた。
 FBIは具体的な社名を明らかにしていないが、捜査対象は同ローンの証券化商品を組成した会社から同商品を購入した銀行まで幅広く、有名金融機関も含まれるという。捜査には米証券取引委員会(SEC)やニューヨーク州司法当局も協力している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000047-jij-int

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16社中15社が3月利下げを予想

ロイターが30日の米利下げ発表後にプライマリーディーラー(米公認政府証券ディーラー)を対象に実施した調査によると、16社中15社が、次回3月18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げが決まると予想した。

 3月の利下げを予想した15社のうち、9社は25bp、6社は50bpの利下げを予想している。

 ドイツ銀行は唯一、3月の金利据え置きを予想した。

 連邦準備理事会(FRB)は30日、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を50bp引き下げ3.0%とした。

 4月のFOMCについては、利下げ予想と据え置き予想が拮抗(きっこう)している。

 予想中央値によると、今回の利下げ局面では2.5%までFF金利誘導目標が引き下げられる見通しで、28日に実施した前回調査と同じ結果が出た。

 3月と4月の利下げを予想したUBS証券は「FOMC声明のトーンを見る限り、経済成長の鈍化が続けば、FRBは積極的に利下げを継続するだろう」と指摘。

 「今年下半期に景気後退からの回復が始まれば、政策金利の据え置きが続く」との見方を示した。

 金利先物市場は3月の25bp利下げを完全に織り込んでいる。50bp利下げの確率は52%となっている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-30073020080131

まだまだ政策金利は下がるというのが大方の予想ですね。私も下がると思います。
日本も下げるべきなんでしょうが、低すぎて、下げようがないのが現実ですね

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米雇用統計悪化ならドル105円割れへ

<モルガン・スタンレー証券 為替本部ヴァイスプレジデント 小川統也氏>


 米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利下げが行われたにもかかわらず、その後に伝わった米金融保証会社の格下げの話に金融市場は、株安・クロス円売りというナーバスな反応を示した。米連邦準備理事会(FRB)は1週間半で1.25%の利下げを行ったうえ、声明文でさらなる利下げを示唆するなど「本気の姿勢」を示している。時間の経過とともになんらかの好転の兆しが見えてくる可能性もあるが、市場では勢いづいた株価の下げが止まらなかった。事前には大幅利下げによる市場環境の改善を予想したクロス円の買いも見られたが、ネガティブな話を受けてすぐ売り仕掛けが入るなど、市場関係者が心の底から米国にポジティブになりづらい状況が続いている。


 金利差が縮小し、株価が下がればドル/円にもクロス円にも売り圧力がかかる。ドルが最近のレンジである105―108円を下抜けるには1日発表の米雇用統計を見極める必要があるが、最近の為替相場をリードしているクロス円は、売りポジションがいったん切らされ、買いポジションの維持も困難。売り圧力がかかりやすい情勢だ。雇用統計発表まではドル/円の106円後半、ユーロ/円の158円半ばが売りゾーンだと見ている。雇用統計が予想を下回るような内容なら、ドルは105円を割り込むだろう。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK008137820080131
105円が割れたら、100円割れも現実になってきそう・・・

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上がりそうな・・・

最近はなんとも仕掛けにくい状況が続いてますね。サブプライム問題で下げましたが、もう十分下げたような気もしますし、だからといって今から上がるのかというとそれは考えにくいですし・・・
なので私は株に投資したいと思ってます。日経平均はこの辺が底だと思ってるんで、ロングしてみようと思います。

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