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ロンドン金、史上最高値 凶兆それとも豊かさ? 長期的に堅調

ロンドンの金相場が年初から、史上最高値を更新している。旧ソ連軍がアフガニスタンに侵攻した直後の1980年以来の高騰ぶり。原油高騰や米ドル相場下落への懸念から金買いに拍車がかかる。さらに、黄金の輝きが新興国インドや中国の中産・富裕層を吸い寄せる。金高騰は世界が不安定化する凶兆、それとも豊かさの象徴?

 ロンドンの金現物相場は、パキスタンのブット元首相暗殺を受け、3日午前、昨年の平均価格(1トロイオンス=631ドル)を37%上回る史上最高値の同865・35ドルを記録。8日午後には同873・50ドルと続騰した。市場関係者から「幸先の良い相場で新年を迎えることができ、非常に勇気づけられた」と歓声が上がった。

 大手投資銀行の専門家は今年、金現物相場は同750~900ドルで推移し、2015年には同1420ドルまで上昇すると予測している。

 旧ソ連軍のアフガン侵攻後、中東は不安定化し原油価格が高騰、米景気悪化への懸念からドル相場が急落した。金はインフレに強く、ドル相場と逆行しやすいため資金逃避先として買いが殺到、相場は5週間で同400ドルから同850ドル(80年1月21日)まで高騰したが、同年後半には同300ドルに急落している。

 金取引を普及させるため世界の金採掘企業でつくる「ワールド・ゴールド・カウンシル」(本部・ロンドン)の経済顧問、ジィル・レイランド女史は「金高騰の背景は80年と同じく投資家が危機管理のため金を購入している面もあるが、今回の相場は長期的に堅調でいくつかの相違点を指摘できる」と解説する。

 同女史によると、世界最大の金産出国、南アフリカなどで産出量が少しずつ減少。しかも原油や鉄価格の上昇で金の採掘コストがかさみ、金価格を押し上げている。金の約3分の2は装飾品として加工されており、経済成長著しいインドでは拡大する中産階級が金装飾品を購入。米国、貿易黒字の中国、オイルマネーで潤う中東諸国の購買意欲も旺盛という。

 金上場投資信託の市場が整備され、先進国の年金基金が有望な投資対象として金を選びやすくなったという事情もある。欧州中央銀行などがここ数年、金現物の売却を進めているが、需給関係を逆転させるほどの量にはなっていないようだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000004-fsi-bus_all

サブプライム問題で世界経済の先行き不透明感が増しているだけに、金に投資資金が流れてるみたいですね。私もこの際ですから、投資の幅を広げるためにも商品先物も検討してみたいと思います。

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