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サブプライム余波

米国での二輪車販売が大きく落ち込み、日本から米国への二輪車輸出が急減している。国内メーカーは低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題が影響したとみており、米国市場の先行きへの懸念が広がっている。

スズキの鈴木修会長は「北米向けは昨年後半、全滅に近かった」と振り返る。同社の07年の米国での二輪車販売は前年比14%減の19万6000台。この影響で、07年4~12月期の北米での営業利益は前年の25億円から、わずか1億円に減った。

 ホンダも07年4~12月期の北米での二輪車販売は前年同期比10.6%減の30万3000台で、230億円の減収だ。落ち込み幅は日を追うごとに拡大し、年末商戦は2割以上のマイナスだった。川崎重工業やヤマハ発動機なども振るわなかった。

 昨年4月以降、日本から米国への二輪車輸出も9カ月連続で前年割れ。07年の米国向け輸出も前年比23.7%減と3年ぶりのマイナスになった。

 国内で生産される二輪車の4分の3は輸出用で、うち4割が米国向け。昨年の国内での二輪車生産は前年比5.4%減少した。

 「二輪車は庶民の乗り物だけにサブプライムの影響が大きい」とスズキの鈴木会長は分析する。各社とも落ち込みが激しいのは、カリフォルニア州などサブプライム問題の影響が深刻な地域だ。オフロードやスポーツ向けなど趣味として乗る車種ほど売れないという。混乱は当面続くとみて、北米の販売目標を下方修正する動きが相次ぐ。

 ここにきて四輪車の米国での販売にも陰りが見える。メーカーからは「今年の米国の四輪車市場が07年を下回るのは確実だ」との見方が出始めた。
http://www.asahi.com/business/update/0202/TKY200802020204.html

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