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テクニカル分析 MACD

MACD.gif今回のテクニカル分析はMACDを紹介したいと思います。MACDとは移動平均収束・拡散トレーディング手法という意味で、最適な期間を設定したという条件の下で、移動平均線よりも早く、かつ正確に相場の転換点を把握できるといわれています。

他の方法に比べ、転換点などのシグナルのダマシが出現回数が少なく使い勝手がいいといえると思います。




<公式>


EMA = (T-1) + α{X(T)- EMA(T-1)}





EMA(T)とはT時点における平均値

X(T)とはT時点における観察値

α平準化定数、 α=2/(n+1)

nとは平均する期間



これを使ってMACDをだす



MACD = EMA(短期)- EMA(長期)



シグナル=MACDの移動平均線

OSCI = MACD-シグナル





になる。難しいようだが、期間nを設定するだけなのでそれほど難しくはないと思います。

先行する線と遅行する線が重なり合ったポイントが、最も重要な売買シグナルであるポイントを示し、先行線が遅行線を上抜けば買いシグナル、また先行線が遅行線を下抜ければ売りシグナルとなります。ゼロの線のレベルを上抜ければ、かなり強いシグナルとなります。それと指数平滑移動平均線にトレンド・ラインを引きトレンド転換の分析にも利用できます。
ご自分のトレードスタイルにあった期間を設定できるかがポイントとなると思います。

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