FX口座キャッシュバッグ検証

FX業者のキャッシュバッグ企画を検証します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

今週の相場分析

今週の円相場はもみ合いそうですね。

金融不安によるドル急落への警戒感はひとまず和らいだが、米経済の失速や原油高などによるインフレ圧力への警戒感が高まっている。

景気とインフレを両にらみして円相場も売り買いが交錯しそう。

 市場参加者の予想は1ドル=103―106円台が多い。

 16日発表の4月の米住宅着工件数は市場予想を上回った。

しかし主力の一戸建ては減少が続き、住宅投資に底入れ感が出ていない。

一方で同日のニューヨーク市場では原油先物相場が1バレル127ドル台まで上昇、インフレへの警戒感が強まることも予想される。

 

 今週の注目点は21日公表の米連邦準備理事会(FRB)が4月29―30日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録です。


インフレを強く警戒する発言があった場合、利下げ観測の後退でドル買いが見込まれるが、物価高による景気への悪影響を懸念する内容ならドル売りにつながる可能性もあると思います。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。