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リバモア


1929年の世界大恐慌のさなかに、空売りを繰り返して大儲けをした相場師。その相場観、成績の高さ、私生活の華々しさ、そして一転して悲劇的な結末を送った波乱万丈な人生を送った人でした。

ちなみに、リバモア自身はピストル自殺。女房はアルコール中毒。長男はドメスティックバイオレンス&アル中&母親に銃で打たれるなど家族はハチャメチャでした。


31歳のとき、リバモアがアメリカを揺らがします。総額にして1000万ドル以上の利益を上げます。

このまま売りまくれば、途方もない金額を手にすることができる反面、それはアメリカの証券市場の崩壊を意味していた。

しかし、ここでリバモア自身が、自分のおかれた状況に驚く。

というのも、売りまくったろうと思っていたが、そんなことをしたらアメリカの証券市場が消えちゃうからやめて、と金融界の重鎮に諭されたのであった。


それは、彼の投資法が数千回の取引と経験、成功と失敗を味わい、ようやく実践に値するものまでに磨かれたことを意味していました。

このあと商品市場に手を出し破産し、その後リバモアは拳銃自殺しました。

きっとどこまでいってもやめられない投資もしくわ人生に失望したのでしょう。



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