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テクニカル分析 パラボリック

今回のテクニカル分析はパラボリックを紹介したいと思います。
パラボリックの特徴としましては、大きなトレンドがあるときに有効で、頻繁に売り場と買い場がいれかわるため、比較的短期の売買向きだと言われています。

その他にパラボリックの特徴として、「買い」か「売り」のポジションを必ず持つことになります。これは、例えば、今まで「買い」であったのが、トレンドが変わった時に売却するだけでなく、売りポジションも新規にとります。この逆は売りポジションだったものを買い戻すと同時に買いポジションをとります。


parabolic.gif





計算方法は

SAR=(EP-前日のSAR)×AF+前日のSAR


EP:極大値

SARが買いサインを示している期間・・・その期間の最高値

SARが売りサインを示している期間・・・その期間の最安値

AF:加速因子

 (通常は、0.02≦AF≦0.20)


売りシグナル

上昇しているSARが下降している日足と接触した地点(SARが陰転したとき)

買いシグナル

下降しているSARが上昇している日足と接触した地点(SARが陽転したとき)



パラボリックの大きな特徴は大きくトレンドが出た時に有効であるといわれています。
つまり、買いでも売りでも大きなトレンドに乗り、大きく利益を出そうということです。
その逆にレンジ相場になると頻繁にシグナルが出たりしてダマシが多くなる、といわれています。レンジ相場の際にはRSIなどの方が有効です。
やはり完璧なテクニカル分析はなく、使い分けることが必要になってきます。


パラボリックには、どんなトレンドもずっとは続かないという前提があり、時間の経過とともにマーケットに追いつけるように加速ファクター(AF)が組み込まれています。
ただ、AFの初期値及び最大値を大きくすると価格の動きに近づき、小さくすると滑らかな曲線を描きます。つまり、AFの初期値及び最大値を大きくすると騙しが多くなり、小さくすると騙しを減らせる反面、タイミングが遅れます。



 一般的に、パラボリックはトレーディング・ストップとして用いられることが多いようです。しかしながら加速ファクターの当初の設定である0.02では、初めのストップロスの水準が、ほとんどのトレードに対して離れ過ぎている為、すばやく動き始めることができません。パラボリックを利用する際はこの点に注意が必要です。


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