FX口座キャッシュバッグ検証

FX業者のキャッシュバッグ企画を検証します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

サブプライム問題の解決へつながるか・・・

返済金利5年間凍結へ 米、サブプライム救済策

低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の大量焦げ付き問題をめぐり、ブッシュ大統領は6日午後(日本時間7日未明)、返済金利の5年間凍結などを柱とした借り手救済策を公表する。金利が上昇してローンが返済できず持ち家が差し押さえられる事態を減らし、実体経済への悪影響を回避するのが狙い。

 

米メディアの報道によると、金利凍結の対象は、2005年1月から07年7月にかけて始まり、08年1月から10年7月までに変動金利への転換を迎えるローン。支払い可能な固定金利ローンへの借り換え促進策も盛り込んだ。ポールソン財務長官や財務省幹部がシティグループ、カントリーワイド・フィナンシャルなど大手金融機関と協議、合意に達した。

 サブプライムローンは、固定の低金利期間が終了後、変動金利に転換し、金利が大幅に引き上げられる仕組みが大半。金利上昇で返済に行き詰まり、持ち家が差し押さえとなるケースが急増。金利上昇期を控え、同じ危機に直面する借り手は約200万人とされる。

 ムーディーズ・エコノミー・ドット・コムの主席エコノミスト、マーク・ザンディ氏は「差し押さえ増加を放置すれば、住宅価格下落や消費落ち込みを通じて景気後退に陥る可能性が高い」と警告、救済策は「適切な第一歩だ」と評価する。

 サブプライム対策は来年の次期大統領選での争点になりつつあり、民主党の有力大統領候補のヒラリー・クリントン上院議員は5日、ニューヨークでの講演で「ウォール街は差し押さえ危機を促した責任から、解決を支援する必要がある」と述べた。
産経新聞

アメリカもサブプライム問題の火消しに躍起ですね。今回の措置が解決につながるといいんですけど、なかなか難しいような気がします。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。