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テクニカル分析 ストキャスティックス

ストキャスッティクス

今日はストキャスティックスを紹介したいと思います。分類的にはオシレーター系のテクニカル分析となります。

計算式を以下に記します。
%K= (C-L)/(H5-L5) ×100 %D= H3/L3

C=当日の終値
H5は当日を含む過去5日の最高値
L5は当日を含む過去5日の最安値
H3とL3はH3=Σ(C-L5),L3=Σ(H5-L5)で計算します。


値が低くなるほど売られすぎ、高くなるほど買われすぎとなり、50%を中間点とします。


買いサイン
%K・%D両線とも20%以下(15%以下ならなお良い)で%Kが%Dを下から上にクロスし
たとき。右肩上がりのダブルボトムを形成している場合が理想。


売りサイン
%K・%D両線とも80%以上(85%以上ならなお良い)で%Kが%Dを上から下にクロスし
たとき。右肩下がりのダブルトップを形成している場合が理想。
1回目のサインはダマシになりやすく、2回目をシグナルとして用いること確率が高くなる。

スキャスティックスもオシレーター系のテクニカル分析なので、大きなトレンドがあるときは弱いので、ストップをつけることが大切になります。
それぞれの通貨ペアで適切な計算日数を探してみてください。

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