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買うと下がり、売ると上がる理由

FX取引を始めてまもない人などは、自分が買うと下がり、売ると上がるを経験したことがある人は少なくないんではないかと思います。

なんで自分ばっかり・・・となげいたのではないでしょうか。それにはちゃんと理由があるのです。
まず、初心者の方の陥りやすい傾向として、儲けをまるまる取りたくて底値で買って天井で売ろうといきこんで、逆張りで取引するという傾向があると思います。もともと個人投資家の大多数が逆張りだといわれています。だけど逆張りはすごく難しいの現状です。

下げているときに底値だと思って買ったとしても、買った瞬間に反転して、上がるのは稀です。毎年年利何十%も稼いでいる、プロ中のプロでも底値を読みきることなんてほとんど不可能です。下げトレンドが継続され、不安になってすぐに売って逃げる、または損をちょっと回復したところで、最悪な状況よりはマシだといって、売る。こういった流れで買うと下がり、売ると上がるの繰り返しで損を拡大しているのです。

「ふんふんなるほど、じゃ、上がるまで待てばいいのか」と考える方もいらっしゃると思いますが、それはもっと愚かな投資のやり方です。その後、暴落してすべてを失うことになりかねません。

じゃどうすればいいんだとおもわれるかもしれませんが、答えはひとつです。順張りで取引をすればいいんです。基本はやはり順張りです。逆張りとは経験をつんだ人がやるものだと思います。

よく投資の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」という格言がありますが、そういったスタンスで投資をしたほうが、結果はいいと思いますよ。

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