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テクニカル分析 RSI

rsi.gif今回のテクニカル分析RSIを紹介したいと思います。
大きなトレンドのようなときには弱いという弱点をもってますが、総合的にかなり有用なテクニカル指標だと思います。

RSIはオシレーター系(買われすぎ、売られすぎ)のテクニカル指標ですが、公式は

RSI=100-(100/(1+RS))
RS=上昇幅のX日平均/下落幅のX日平均

となります。

Xの値(日数)を変えることでオシレーターの正確性を変化させることが出来ます。一般的には1週間から2週間の期間で使われることが多いですが、それぞれのトレードスタイルにあったものを探してみてください。RSIは中間点を50とし、100に近づくほど買われ過ぎ、0に近づくほど売られ過ぎとなります。一般的には70%以上で買われ過ぎゾーン。30%以下で売られ過ぎゾーンとしています。

買い
RSIが20%以下になったら買い。

売り
RSIが80%以上になったら売り。

自動的に逆張りとなるので、ストップをつけることが重要になってきます。

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