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GDPと為替

今回は為替レートと国内総生産(GDP)との相関関係を紹介したいと思います。

為替レートと国内総生産(GDP)は、政策金利や雇用統計と同様に、これまた密接に関係しているものです。

一般的にGDPの成長率が高ければ、その国の通貨は上昇すると判断されます。なぜなら、そこに投資する機会が増えると考え、海外からの資金が流入してくると考えられ、通貨の上昇へと導かれるからです。

逆にGDPの成長率が低い場合は、
その国の投資機会が少なく、投資収益も期待できないので、
高い成長率の国へ資金が流れます。

この過程で通貨は売られ、通貨は下がっていきます。
従ってそれぞれの国の通貨の価値を比較することによって、
他国と比較して自国の経済がいいのか悪いのかの実体がわかります。

中でも、特にアメリカのGDP統計が注目されます。なぜなら、基軸通貨はドルであり、銀行間市場では米ドル対日本円、米ドル対ユーロというように、米ドルを中心に相場が建っているケースが多いからです。アメリカは、経済的・政治的・軍事的に世界第1の強大国であると世界中に認められているからです。こうした点から、米ドルは世界の指標と言っても過言ではないでしょう。

また、GDPの数字が高いことは景気刺激策としての金融緩和を行なう必要がなく、むしろ、引き締め策(金利を上げる)が必要であると考えられているので、金利面からも米ドル高ということになります。

ちなみに最後に米国ゴールドマンサックスの予測では、以下のような結果が出てます。

2003年
1位 米国  11兆41億ドル
2位 日本  4兆2392億ドル
3位 ドイツ  2兆4020億ドル
4位 英国  1兆7979億ドル
5位フランス 1兆4695億ドル
6位イタリア 1兆4695億ドル
7位 中国  1兆4680億ドル


2030年 
1位 米国 20兆8330億ドル
2位 中国 14兆3120億ドル
3位 日本 5兆8100億ドル
4位 インド 4兆9450億ドル
5位 ロシア 2兆9800億ドル
6位 ドイツ 2兆6970億ドル
7位 英国 2兆6490億ドル

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