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殺人通貨、ポンド!

今回は値動きが激しいポンドについて紹介したいとおもいます。個人投資家に人気の高いポンドですが、特徴としては、

まず、第一に動きの活発さが挙げられます。この動きの活発さには二つの面があります。
一つには、1ポンドの価値が大きいことによる値幅が大きさです。現在1ポンドは約230円、1ドルは約110円です。ということは、同じ1%の変動があったとして、ドル円が1円10銭の動きなのに対して、ポンド円は2円30銭と、1円近く大きい値幅になるということになります。ポンド円のほうが、ハイリスク、ハイリターンであるいえることができます。

二つ目は、実際に変動率も高めであるということです。
これは、全体に占める投機的な取引の割合が大きいことが背景にあると見られています。ポンドの場合は、こうした投機的な取引の割合が高いといわれていますので、動きが増幅されやすいのです。

ただし、投機的な取引が多いということは投資家にとって、悪い面ばかりでもありません。重要な経済指標など、投資家が注目している材料に対する反応は、割と素直になります。これがポンド取引の第二の特徴です。インフレ関連指標や、インフレを見る際の重要なポイントになる住宅関連の指標など、市場の注目度が高い経済指標をきちっと追っていくことで、相場の予測がやりやすくなります。

まず、最も注目度の高い金利面です。

ようやくゼロ金利が解除された円については、今後の追加利上げへの思惑が分かれているだけに、金利差面での見通しが立てにくい状況にはあります。ただ、ポンドドルでのポンド買いが期待される状況なため、たとえ市場全体として円高傾向が進んだとしても、ドル円などに比べると下値にしっかり感が出てくることが期待されます。
また、このところ高騰がつづく原油高問題においても、北海原油を持つだけに他の先進国ほど経済へのダメージが低いと見られていることも、ポンド買いの材料になってきそうです。

ちなみにポンドはこの動きの活発さゆえに、殺人通貨といわれてます。


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